子どもの「できた!」が、
毎日の力になる。
油山の自然の中にある児童発達支援センター。
はじめてでも大丈夫。チームで一緒に成長できます。
数字で見るゆたか学園
ゆたか学園の仕事
発達に特性のある未就学児(4〜6歳)と毎日を共にしながら、遊びや生活を通じた支援を行います。初めての方もチームで学びながら働けます。
遊び・生活場面を通じた支援
外遊び・散歩・制作・感触遊びなど日課に沿った保育・療育。食事・着脱・排泄など生活習慣の援助も担当します。
子どもの気持ちになって楽しむ
支援は、一方的に教えることだけではありません。まずは子どもの気持ちに近づき、一緒に楽しむこと。遊びや生活の中で、子どもが何を感じ、何を求めているのかを丁寧に見ていきます。
「やってみたい」「しりたい」を支える
発達は、子ども自身の「やってみたい」「しりたい」という願いから始まります。できなかったことが少しずつできるようになる。自分の気持ちを表現できるようになる。その一つひとつの変化を、子どもと一緒に喜んでいます。
生活と遊びの中で育ちを支える
着替え・排泄・食事・歯磨き・当番活動など日々の生活が療育の場です。砂・泥・水遊び、制作、小麦粉粘土、絵具遊び、スイングなど多様な活動を通して、身体・感覚・ことば・社会性の育ちを支えます。
保護者への対応・記録作成
保護者の困りごとに耳を傾け、一緒に考えながらサポート。記録作成・相談対応も業務に含まれます。
安心して長く働ける環境
職員の一日の流れ
数字で見るチーム構成
保育士・児童指導員・栄養士・相談支援員など、多職種がチームで一人ひとりの子どもを支えています。困ったときに相談できる仲間がいる環境です。
先輩職員の声
思いをうまく言葉で表現できない子でも、一緒に遊んだり、好きなことを通して関わったりすることで、徐々に信頼してくれるようになります。その子の考えていることや要求が理解できるようになって、コミュニケーションがとれるようになったことが、一番のやりがいです。
こどもたちと過ごす中で見える小さな成長は、いつも胸をあたたかくしてくれます。名前を呼ぶと振り返ってくれたり、「一緒に遊ぼう」と手を伸ばしてくれたり。その一瞬一瞬が、大切な宝物です。子どもの可愛い姿を共有したり、困りごとを気軽に相談できる温かい仲間がいることも、この職場で働く大きな安心です。
初めは不安そうで食事や身辺の介助も難しかった子が、心を開き、笑顔で遊びを求めてくれるようになると、深い喜びを感じます。子どもの"できた"という小さな成長を、子ども本人や他の先生方と一緒に喜び、共感し、支え合えるこの仕事に、大きな喜びを感じています。
こんな方を歓迎します
- 子どもが好きで、障がいのある子どもたちの支援に熱意がある方
- 保育士・幼稚園教諭・社会福祉士・児童指導員任用資格をお持ちの方(取得見込みも歓迎)
- ブランクがあっても「もう一度現場に関わりたい」方
- チームで協力しながら一人ひとりの子どもに向き合える方
- ピアノや制作が苦手でも大丈夫。「子どもに丁寧に向き合う姿勢」を大切にしています
- 資格がなくても、高卒以上かつ児童福祉事業で2年以上の経験がある方
給与・待遇・募集要項
🏥 医療保険(保険料全額法人負担)
AIG損保「業務災害総合保険(ハイパー任意労災)」に全職員加入。病気入院の医療費自己負担分(上限50万円)、がん通院治療費の自己負担分(上限300万円)、がん先進医療費(上限500万円)を実費で補償。保険料は全額法人が負担します。
※主な手当:職務手当35,000円・資格処遇手当12,000円・物価調整手当16,000円・住宅手当15,000円・扶養手当6,000〜12,000円
よくある質問
選考の流れ
まずは、話を聞いてみませんか。
「迷っている」だけでも大歓迎です。
見学・相談はいつでもお気軽にどうぞ。
3営業日以内に担当者よりご連絡します。
